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保育士の資格と仕事/Q&A

Q&A

Q&A

◆受験資格について

Q

A
保育士試験を受験するのに年齢の上限はあるか。

ありません。
Q

A
保育士とは全く関係のない大学・短期大学の学部、学科を卒業した場合、受験資格はあるか。

 学校教育法による大学・短期大学であれば、学部、学科にかからわず受験資格があります。
Q

A
 4年制大学を中退したのだが、受験資格はあるか。

学校教育法による4年制大学に2年以上在学し、かつ62単位以上修得済であれば受験資格があります。
Q

A
 4年制大学の通信課程在学中だが、受験資格はあるか。

学校教育法に基づいた大学の「大学通信教育設置基準」を満たす通信教育の課程であれば、大学の通学課程の受験資格と同様です。
Q

A
 最終学歴は専門学校卒業の場合、受験資格はあるか。

以下の2つの条件がすべて満たされている場合受験資格があります。学校にご確認ください。
1.学校教育法に基づいた専修学校であること
2.修業年限2年以上の専門課程(または平成3年3月31日以前に修業年限3年以上の高等課程)を卒業していること。
Q

A
 最終学歴は高等学校卒業の場合、受験資格はあるか。

高等学校卒業(または旧大検の合格)が平成3年3月31日以前であれば、受験資格があります。
※平成3年4月1日から受験資格が短期大学卒業程度に引き上げられた事による経過措置で、平成3年3月31日以前に卒業された方が受験資格を有することとしています。
高等学校保育科の場合は平成8年3月31日以前の卒業で受験資格があります。
Q

A
 最終学歴が平成3年4月以降の高等学校卒業の場合、今後どうすれば受験資格を得られるか。

専門学校や短大に進学して卒業するか、児童福祉法に定められた児童福祉施設において、2年以上の勤務で総勤務時間数が2,880時間以上、児童の保護に従事すれば受験資格が発生します。
Q

A
 現在認可外の施設で勤務しているのだが、2年の勤務経験に入るか。

児童福祉法に定められた児童福祉施設での従事経験が必要となるので、勤務経験には入りません。


◆受験手続について

Q

A
 今年初めて受験するのだが、全ての科目を受験しないといけないのか。

受験しなかった科目は欠席扱いとなりますが、合格した科目は有効です。
Q

A
 「発達心理学」と「精神保健」は両科目とも6割以上得点した者が合格とあるが、昨年片方だけ6割以上得点した場合、今年はもう片方の科目だけ受験すればよいか。

同一年に両科目とも6割以上得点しないと合格にならないので、今年も両科目を受験しなくてはなりません。(「教育原理」と「養護原理」も同様。)
Q

A
 平成22年は埼玉県で受験したが、平成23年は東京都で受験したい。受験できるか。

受験可能です。受験都道府県は毎年変更可能です。
Q

A
 受験地は、現在住んでいる都道府県でないといけないか。

お住まいの都道府県以外でも受験は可能です。ご都合の良い都道府県を選んでください。
Q

A
 今年はまだ実技試験には進めないと思うので、受験申請時に実技試験の分野選択をしなくてもよいか。

幼稚園教諭免許所有者以外の方は必ず2分野を選択してください。
Q

A
  
 実技試験は、筆記試験と違う都道府県で受験できるか。

できません。筆記試験と同一の都道府県で受験していただくことになります。


◆必要書類について

Q

A
 結婚して姓が変ったのだが、卒業証明書には旧姓が記載されている場合、どうすればよいか。

提出する書類のうちひとつでも記載されている姓が現在の姓と異なる書類がある場合は、旧姓・現姓の両方が記載されている改姓を証明する公的書類(戸籍抄本等)の原本の添付が必要です。
Q

A
 幼稚園教諭免許を持っているが、学校の卒業証明書も提出するのか。

初受験の方、または平成21年・22年に合格科目の無い方は、卒業証明書も併せて必要です。
Q

A
 幼稚園教諭免許状を紛失してしまった場合、どうすればよいか。

幼稚園教諭免許状を交付した各都道府県の教育委員会にお問い合わせ下さい。
Q

A
 教育職員免許状授与証明書とはどこで発行されるのか。

幼稚園教諭免許状を交付した各都道府県の教育委員会で発行されます。
Q

A
  
 平成21年・平成22年に受験して、一部科目を合格しているが、学校の卒業証明書も提出するのか。

必要ありません。ただし平成21年・平成22年の一部科目合格通知書のコピーは必ず添付してください。
Q

A
 昨年受験したが全科目不合格(全科目欠席)だった。卒業証明書はもう一度添付しなければいけないのか。

今年も提出が必要になります。


一部科目免除について

Q

A
幼稚園教諭免許所有者は、免除される科目はあるか。

免除申請することにより、「発達心理学」と「教育原理」と「実技試験」が免除になります。「精神保健」と「養護原理」は受験の必要があります。
Q

A
 
幼稚園教諭免許の1種と2種で免除科目に違いはあるか。

違いはありません。
Q

A
幼稚園教諭免許以外の免許・資格を持っているが、免除になる科目はあるか。

免除の対象となるのは、幼稚園教諭免許所有者のみです。
Q

A
  
現在大学在学中。卒業と同時に幼稚園教諭免許が取得できる。その場合、在学中に筆記試験を全科目合格すれば、卒業と同時に保育士資格も取得できるか。

取得できません。保育士試験の受験申請が必要です。保育士試験事務センターまでお電話にてお問い合わせください。
Q

A
学校で筆記試験と同じ科目を修得したが、免除されるか。

学校で履修しているだけでは免除にはなりません。厚生労働大臣が保育士試験の科目免除に指定した学校等において、その指定する科目を全て専修し卒業されている場合のみ科目が免除になります。
Q

A
合格した筆記試験科目については、有効期限はあるか。

あります。各科目ごとに合格した年を含めて3年間有効です。
例) 平成22年に合格した場合・・・平成24年まで有効(平成23年、24年の試験で免除申請可能)


その他

Q

A
児童福祉施設とはなにか。

児童福祉法によって定められた次の14種類の施設を指します。
保育所・児童厚生施設・児童養護施設・児童自立支援施設・児童家庭支援センター・助産施設・乳児院・母子生活支援施設・知的障害児施設・知的障害児通園施設・盲ろうあ児施設・肢体不自由児施設・重症心身障害児施設・情緒障害児短期治療施設
※認可外保育施設は該当しません。
Q

A
指定保育士養成施設とはなにか。

厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校、またはその他の施設です。(児童福祉法第18条の6第1号にて規定)この施設を卒業すると保育士資格を取得することができます。