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保育士の資格と仕事/保育士の資格試験

保育士の資格試験

保育士の資格試験

保育士 合格

保育所などで働くのに必要な「保育士」資格を取得するための試験で、筆記試験と実技試験があります。


合格科目は3年間有効であるため、一度に全ての科目に合格できなかった場合でも、期限内であれば不合格科目のみの受験で済みますが、試験は10科目にもおよび、合格率は例年10%台となかなか難しい試験と言われています。

●大学・短大・高等専門学校等を卒業
●平成3年3月31日以前に高等学校を卒業した者
●高校または中等教育学校等を卒業し、児童福祉施設にて2年以上の実務経験を有する者
●児童福祉施設にて5年以上の実務経験を有する者
※詳しい受験資格は主催団体等にご確認下さい。

筆記試験と実技試験が行われます。

●筆記試験/社会福祉・児童福祉・発達心理学及び精神保健・小児保健・小児栄養・保育原理・教育原理及び養護原理・保育実習理論の8科目。
●実技試験/保育実習実技(音楽・絵画制作・言語の3分野から2分野選択)
※試験科目が一部免除される場合があります。
(2年以内に一部科目に合格していて、免除申請を行った者。幼稚園教諭免許状所有者は、発達心理学・教育原理・実技試験が免除。など)

保育士試験最新情報(厚生労働省発表)


平成21年試験結果 【受験者】41163人【合格者】5204人【合格率】12.6%

筆記試験:毎年8月上旬・2日間
実技試験:10月中旬・日曜日(筆記試験の全科目合格者のみ)

保育士試験は、一度合格した科目は3年間有効なので、2011年に合格した科目は、2012年で受験しなくてOK!

今年の試験でできるだけ多くの科目を合格しておき、来年の試験で全科目合格を狙うのが負担の少ない方法です。
もちろん、ペースを上げて今年の全科目合格にも挑戦していただけます。

詳細情報
試験についてのお問い合わせはこちらにお願いいたします。

(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター

保育士試験事務センター TEL:0120-4194-82
【オペレータによる電話受付は、月〜金曜日10:00〜18:00(祝日を除く)それ以外の時間帯は、音声案内のみのご案内となります。】
HP:http://www.hoyokyo.or.jp/exam/


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