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保育士の資格と仕事/保育所と幼稚園の違い

保育所と幼稚園の違い

保育所と幼稚園の違い

教育方針イメージ

保育所と幼稚園は教育機関と福祉施設という、大きな違いがあります。

ですから、小学校就学前の小さな子供が通う場所であり、現場では「せんせい」と同じように呼ばれていても、働くために必要な資格や免許は全く別物です。

幼稚園は、「学校教育法」に基づく教育機関の一つで、文部科学省が管轄しています。そこで働く「せんせい」は、正式には「幼稚園教諭」といいます。

200年現在、全国には1万4451か所あり、10万6067人の教員がいます。

保育所は、「児童福祉法」に基づく児童福祉施設の一つで厚生労働省が管轄しています。そこで働いている「せんせい」は「保育士」といいます。

2000年現在、全国に2万2275か所の保育所に26万1094人の保育士がいます。

   保育所  幼稚園
 管轄  厚生労働省  文部科学省
 法的根拠  児童福祉法  学校教育法
 施設の性格  児童福祉施設 学校 
 目的  保護者の委託を受けて、保育に欠ける乳児または幼児を保育すること 幼児を保育し、適切な環境を与えて心身の発達を助 
 対象児  0歳から小学校就学まで  満3歳から小学校就学まで
 保育時間  8時間を原則とする  4時間を原則とする
 保育職員  保育士  幼稚園教諭
 配置基準  対象児:保育士の配置は、0歳3:1、1・2歳6:1、3歳20:1,4歳以上30:1  1学級35人以下
 保育料  所得に応じて市町村が決定  公立は市町村ごとに、私立は幼稚園ごとに設定


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